>>自宅サロンで仕事もプライベートも充実! 植田節子さん
>>日本人初!ユニバーサル技能五輪出場 岩辺さくらさん
>>ホスピタルセラピストチームリーダーとして活躍 川東清子さん




OL時代は朝5時起き、忙しい時は12時過ぎに帰宅する日々。
子供と一緒の時間も満足に取れず、このままではいけないと退社を決意し、以前から興味があった美容の知識を学ぶためにアクトに入学。
業界未経験ながらすっかりヤル気となり卒業後3ヵ月で自宅の庭にサロンをオープンしました。
自宅サロンは仕事と家庭の両立には最高の環境。
自分のペースで仕事ができ、今はプライベートも充実しています。
現在は、アクトの紹介で専門学校の講師を務めたり、幼稚園や老人ホームでアロマ講座をしたり、「チームアクト」のカムカム体操インストラクターとして、食育を広げる活動も行っています。
「あそこに行けばキレイになれるよ!」と地域の皆様に言っていただける、ナンバーワンサロンになることが今の目標。
これからも、1人1人のお客様の満足度を高めていけるよう、自分自身をもっともっと成長させたいです。


「アクトで学んだことを自分にできる限りひとつひとつ丁寧にしていただけ」と語るのは、アクト在学中にユニバーサル技能五輪国際大会「ビューティーセラピー部門」の日本代表に選出された岩部さくらさん。
全国から実務経験豊富な候補者が顔を揃える中、厳しい選考審査を経て、実務未経験の21歳(当時)が勝ち抜いたことは異例のことでした。
「いつも笑顔で親身、尊敬できる一流の講師の方々に全面的にバックアップしていただき、とにかくひたすら練習に打ち込みました。」
世界13ヵ国からの選手が出場した大会では、世界のレベルの高さ、国によって違う様々な技術を目の前で見るという貴重な体験をすることができたという岩部さん。
その経験を踏まえ、1人でも多くの女性を美しくするために、今も日々仕事に全力投球中です。



家族の介護のために14年間勤めた銀行を退職。
その後、介護だけの人生ではつまらない、この機会に好きなアロマをきちんと勉強し、介護にも役立てたい!と思いアクトに入学しました。
介護と家事の合間をぬい、深夜・早朝の時間を活かして1年間でセラピストまでの資格を取得。
その後、自宅サロンをオープンすると共に、「チームアクト」のホスピタルセラピストチームのリーダーとして、週に2回、リハビリ病院でアロマハンドトリートメントを行っています。
もともと介護におけるメンタルケアの重要性を強く感じていましたので、スクールから医療現場でのお仕事を紹介された時には、すぐにお引き受けしました。
アロマの力で心身ともに癒され、リハビリ意欲を持ち続け、より多くの方に元気になっていただきたいという気持ちで、日々最善の注意を払いながらトリートメントをしております。
好きなことを仕事にすると、苦労も楽しみになり、ますます充実した日々を送れるようになりました。
多くの方に、プロフェッショナルな資格を取得して、まずは自分自身とご家族の健康と癒しのために、アロマテラピーを活用していただきたいと思います。